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(168) 西濃鉄道 昼飯線 昼飯

ひるい
 現在は美濃赤坂~猿岩間の市橋線しか営業していませんが、平成18(2006)年3月31日までは、美濃赤坂~昼飯間1.9Kmの昼飯線が存在しました。その終点です。画像奥が石灰石の積卸し設備です。

168昼飯
訪問日2007-9-4
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(167) 北陸本線 富山〔旧〕

とやま
 現在は呉羽山をトンネルで直進していますが、開業時は北方を迂回して、神通川左岸の、後に開業する高山本線が分岐する旧田刈屋信号場の近くに、初代の富山駅が設けられました。神通川の付替え工事があったことや、現在の富山駅用地が未定だったため、この位置に決まりました。明治32(1889)年3月20日に開業しましたが、元々仮駅のようなものでしたから、わずか9年後の明治41(1908)年11月16日に、魚津までの開業に合わせて神通川右岸の現在地へ移転しました。跡地には平成12(2000)年8月に記念碑が建てられました。
167富山〔旧〕_1
訪問日2003-8-15

167富山〔旧〕_2

167富山〔旧〕地図
※『富山市街図』(1904年大村勝正,中田書店)に現在線を加筆


(166)西濃鉄道 赤坂本町

あかさかほんまち
 貨物専業の西濃鉄道ですが、昭和5(1930)年2月1日~10(1935)年6月16日まで、国鉄のガソリンカーによって美濃赤坂~市橋間で旅客営業ををしていました。美濃赤坂の北方0.5Km地点にあった旅客専用駅が赤坂本町です。画像は北望しています。
166赤坂本町

訪問日2005-4-3

(165) 西濃鉄道市橋線 猿岩

さるいわ
西濃鉄道市橋線は石灰石の積込み場が延々と連なっており、どこが停車場中心なのかもよく分かりませんでした。おそらく、猿岩駅付近と思われるところは、線路が撤去されてアスファルト舗装されていました。北望しています。

165猿岩
訪問日2007-9-4

(164) 会津鉄道 六地蔵尊(臨)

ろくじぞうそん
 平成21(2009)年8月23日と24日に、夏祭りに合わせて「六地蔵尊」臨時駅が2日間開設され、4往復停車したのが始まりです。西若松起点3K963Mに仮設のホームを設けました。バリアフリーに対応していなければ国交省の認可を得られず、ホームへの取り付きは階段ではなく勾配にしました。翌年からは「一ノ堰六地蔵尊」と駅名を変えて同一地点に設置しましたが、平成26(2014)年を最後に開設されていませんので、廃駅の仲間入りでしょうか。当初は営業キロがなく、外方の駅である南若松と門田の運賃を収受していましたが、翌年からは西若松起点4.0Kmの営業キロが設定されました。
164六地蔵尊_1

164六地蔵尊_2

164六地蔵尊_3

164六地蔵尊_4
訪問日2009-8-23



(163) 北沢産業網干鉄道 中浜田

なかはまだ
 機関区などの中枢機能は中浜田の手前、浜田機関庫にありました。かつては矩形庫やピットがあり広い構内でした。現在は、線路も撤去され面影が全くありません。写真は南望したものです。
163浜田機関庫_1
訪問日2009-11-15

プロフィール
廃止路線だけでなく、現役路線の中にも人知れず廃駅が眠っています。そんな廃駅の現況や歴史を、ご紹介したいと思います。

hossy

Author:hossy
廃駅ではありませんが、改称されて消え去った駅名も、取り上げたいと思います。

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